健康で長生きしたい人に教えます。
- 食事の中でのフルーツは全体の 5 %、野菜類 35 %にしなさい。つまり、野菜とフルーツで全食事の 4 割 です。これ以上フルーツをたくさん食べるのは賛成できません。フルーツも砂糖だからです。
- 全粒穀物類、お米やパン、麺類は極力、無漂白。麦やオーツなど雑穀類を取り入れること。どうしても白米でなければイヤという人は必ずドミネのような青汁と一緒に食べること。こうした穀物類を 32 % にすること。
- 海藻類 2 % を忘れずに。
カルシウム(ミネラル)が豊富。牛乳や乳製品は極力食べないこと。アトピーなど病気の元凶。
- 大豆食品を 12 %
味噌汁、豆腐、納豆、豆乳、煮豆、 ソイバター。乳癌や前立腺などの癌予防になる。
- 魚類を 11 % 食べる。
- 肉類(卵を含む)を 3 %以内に、高血圧、コレステロール、骨粗しょう症、結石、血管老化、痛風の原因になるだけだと思った方がよい。
アメリカンジャーナルオブクリニカルマガジンより
(アメリカ臨床医学会報)
アメリカは健康王国だ、などと考えない方がよい。
平均的アメリカ人はフルーツ 20 %、野菜 16 %を食べ、穀物類を 11 %食べているが、乳製品を 23 %も食べる。これはピザとかハンバーガーなどのジャンクフーズが原因となっているし、牛乳など乳製品でカルシウム補給ができるといった誤った PR が行き届いているからだ。
日本には古来、醤油、みそなど天然大豆から作られるフラボノイド食品があ った。しかし最近の食生活のアメリカ化によって納豆、豆腐など見棄てられ、みそというものはパウダーだという若者が増えている。
アメリカ人はこのような大豆などの「フラボノイド食品」は殆んど食べずわずか 1 %という統計がある。これが不足するとホルモンに関係する癌、(乳癌、前立腺癌)にかかりやすいといわれる。
アメリカ人は殆んど魚は食べないのです。わずか 1 %という数字ですが肉は 29 %。食事の中の肉類が約 1/3 だということになる。
また、「チキンなら何となく健康によいだろう」といった考えがあるが、チキンもビーフもポークも同じアニマルフーズなのだ。
チキンならばよいだろうと毎日チキンを食べている癌患者がいたが、どうしても腫瘍マーカーの数値が下がらなかったが、チキンを止めたら下がり始めたという例があ る。東洋医学ではチキンはヒート(強熱)と言って、同じくヒートであ る癌細胞と同類になるのだそうだ。
何をどのように食べたらよいか?今回は食材の角度から考えてみた。 ご健康を祈ります。