―老化は病気ではないー
世界で最も豊かな国はどこか知ってますか。石油がどんどん出るアラブ首長国でもないし、成金だらけのロシアでもない。戦争が大好きなアメリカでもないし、イギリスでもない。といってイランでもシリアでもなく、ましてや昨今成長が著しいブリックスのブラジル、インド、中国などの大国でもありません。豊かな国とは国民一人当たりの収入が高く、環境にも恵まれている小さな国、国土面積は日本とほぼ同じで人口わずか468万人のノールウエーなのです。
今なぜノールウエーなのか。といえば、実は私が20数年間に亘ってノルウエーのキトサンに関わってきたからなのです。
ノールウエーにおけるキトサンは国営のキトサン会社で作られ、小さな国ノールウエーの文字通り命運を賭けて作られていますから品質No.1なのです。海洋資源国であり、国営という以上、作る会社が 政府ですから売る会社も政府です。
世界No.1の自信がありますから、さまざまな研究データと共に 「キトサンはガンをはじめ、広く免疫強化に役立ちます。」と堂々と 印刷されています。日本のように、国民の為と言いながら実は官僚と製薬会社のためにあるような御為ごかしの「薬事法」などというものがありません。この「薬事法」が諸悪の根源だということに誰も言及しませんし気付きもしないのです。日本のエイズも、今話題の薬害肝炎問題も、「ミドリ十字」という名の一つの同じ会社が厚生省とグルになって惹き起こしたのですが、この会社の社長以下幹部は全員ほとんど厚生省からの天下り人間です。彼等は「薬事法」を盾に、第3者を排除し常に利益を手にしてきたのです。
しかし、このエイズとC型肝炎に対しもしノルウエーのキトサンとこのキトサンを使って作るキトサンオリゴサッカライド、更にこれらを徹底的に切り刻んで血液への吸収を高めるライソザイム酵素を与えていれば何人もの人たちを救えたものと残念でなりません。
事実、CNNテレビでは「ライソザイム酵素がエイズウイルスを切り刻むことが証明された」とまで報じたのです。
薬事法という名の官僚と製薬会社の利益を守る法律のために、国民はびくびくして正当な事実さえ発言できずにいるのが日本です。
しかし、キトサンを政府が国の威力をかけて作っているノールウエーではキトサンの役割りは次のようなものだとはっきり述べているのです。(1)免疫の強化 (2)老化の抑制 (3)メタボリック症候群の予防(4)慢性疲労の回復(5)公害、薬害物質の排除
あなたの周りに非常に高価なノルウエーの高純度キトサンを使っているサプリメントがありますか。あなたの周りにそのキトサン・オリゴサッカライドを合わせて使っている製品がありますか。
そして今日恐れられている鳥インフルエンザウイルスをも切り刻んでしまうライソザイムを多量に使用しているサプリメントがあるでしょうか。あったら是非報せていただきたいものです。
これらの素材を使って作られたサプリメントがあれば、それこそ本当に役立つはずです。
「朝(あした)に紅顔あれど、夕(ゆうべ)には白骨の身となれり」 老いは誰にでも忍び寄るものですが、老化は病ではなく年齢と共に 病への抵抗力が弱まりもろくなっている現象です。
―老化は生活習慣の累積なのですー
誰でもご存知のメンデルの「遺伝の法則」に従えば人間の遺伝子は細胞が20回か30回分裂を繰り返すと、もうそれ以上は分裂しなくなってしまい、次には新しい細胞が分裂を始めるという考えです。
これに異を唱えたのが、ルイセンコの学説です。ルイセンコは与えられている環境が変化すれば、どんな新しい細胞も損傷したり、死んだりして分裂しなくなるというのです。老化というプロセスも一種のこの異質な環境だと考えれば分かり易いでしょう。
皆さん、信じられないかも知れませんが、つい最近まで世界の医学は、今日誰でも知っている「酸化」という事実を認めませんでした。 だから「老化は酸化である」ということを認識するようになったのもつい最近のことなのです。
ネブラスカ大学のD.ハーマンが「酸素は命の綱であるが、同時に最も恐ろしい敵である」として初めて過酸化脂質による老化を証明したのです。誰でも60歳を過ぎれば消化吸収の機能が劣化して栄養失調になる。このシステムのスローダウンを防ぎ、修理し、再稼動させる鍵は正し栄養にかかっている。老化は病気ではないのです。老化は決して病気ではなく、病気を背負い込む確立が高まるのです。 それは便秘から始まり、うつ病気味になったり、下痢やめまい、動悸、胸やけ、消化不良、肥満などから始まって、慢性疲労症候群やメタボリック症候群へと進んでゆくのです。
あなたの身の周りにカルニチン、グルタチオン、CoQ10、アルファリポ酸の4つが4点一緒になって入ってるサプリメントがありますか。なぜなら、この4つが一緒に働くからです。
この貴重なサプリメントの働きはあなたの細胞の中のミトコンドリア(細胞の発電所)で脂肪を貯めないで完全燃焼させるのです。
「メタボリック」とは体中の「内臓のあらゆるところにこびりついている脂肪」のことですから、エネルギーを作り出す発電所の役目をしているミトコンドリアの機能が脂肪で働けなくなっているのでは、疲労が慢性化するばかりです。
特に心臓、肝臓、筋肉です。こうした人々は血液検査でカルニチンレベルが非常に低いことがわかるのです。
カルニチン、グルタチオン、CoQ10、アルファリポ酸の4点セットがこうして慢性疲労やメタボリック症候群などによって惹き起こされる健康リスクの回避に大きく貢献しますが、殆どの場合「グルタチオン」などのサプリメントは余りにも高価な素材なためサプリメントには入っていません。グルタチオンは細胞のみならず血管、脳、心臓、免疫細胞、腎臓、皮膚などの酸化を守るだけでなく、特にガンや老化回復力が驚異的素材です。点滴でこれを補おうとすれば1回200ドルはチャージされるでしょう。保険も適用されません。
ですから、グルタチオンのサプリメントは特に重要な役目をするのです。しかもこれらの4点セットは、例えば糖尿病による脂肪代謝の低下を改善したり、脂肪肝のアルコール分解不能を助け、またさまざまな心臓のリスクを補い、時には動脈手術のダメージを未然に防ぐのです。更に、American Journal of Cardiology(アメリカ心臓学会誌)は血中の中性脂肪を減少させ、体重を減らし、運動機能を高め、アルツハイマー症の神経と筋肉にも改善が認められたと、報告しているのです。
―酸化に打克つ食事してますかー
毎日の間違った生活習慣の累積は「酸化の累積」となり生体のシステムをスローダウンさせます。この衰えを食い止めるのは酸化を防ぐ正しい食事しかないのです。
例えば、バクテリア、ウイルス、カンジダ菌などと闘ってくれる抗酸化力の強力な免疫力をもつ「マイタケ」というきのこ(ベータD-1, 3グルカンの宝庫)をよくたべますか?
ガンを予防し、ビタミンEと一緒ならより強力な免疫力を発揮するバードック(ごぼう)を食べてますか?
ギンコ・ビローバ(脳や心臓や目の網膜にも力を出す抗酸化物質)を摂ってますか?
ビタミンCやEやベータカロチンなどより、もっともっと強力な野菜や果物からとるフラボノイドをサプリメントとして摂っていますか?サプリメントでなければまとまった量は摂れていません。
世界には幾千という種類のハーブが売られていますが、アメリカ栄養学界では、それらの中の最も強力な抗ガン力を持つハーブはアストラガラス(Astragalas)だと述べています。アストラガラスを摂ってください。そして多くの治癒例を持っている南米原産のハーブのパウダルコ(別名タヒボ)、同じく南米産プロポリス(4倍濃縮) そして伝統的に伝えられてきた、心臓を守るホーソンベリーの実、 地中海の食文化をまもってきた健康のみなもと、トマトから摂られてる強力抗酸化剤・ライコピン。
酒やタバコや悪習慣を慎むことも非常に大切ですが、日々の生活にこうした栄養を不断に摂りいれることです。
悪習慣で細胞が死んでしまったり再生しなくなるといいました。
だから悪習慣を排除するのだ、といいました。しかし、完全に死滅しない限り弱った細胞を活き返らせる強い味方があるのです。
ここでお尋ねします。
あなたのサプリメントに ①S.O.D.酵素(Superoxide dismutase)というものが入っていますか?
②カタラーゼ(Catalase)酵素は入っていますか?
S.O.D.は細胞を酸化させようと襲いかかってくる恐ろしいフリーラジカルから私達を守り、カタラーゼはこうした毒性物質を粉砕してくれていますが、共に高価な素材ですからなかなか市販のサプリメントや薬品に処方されていません。
日本の戦国時代、関が原の合戦で勝った徳川陣営は兵士の全員が雑穀のにぎりめしを携帯させられ、野山に伏してこれを食べました。
豊臣方は秀吉の贅沢から酸化食品の白米弁当だったといいます。
玄米やあわ、ひえ、はとむぎ等のにぎりめしはその成分である豊富なS.O.D.とカタラーゼが戦闘の疲れという典型的な「酸化」を撃退してくれたからだと言われています。
以上は常に私の製品のコンセプトになっています。