「いつまでも若く美しく」 - 究極の方法は?-(2005年8月)

08/01/2005
by Elders International

このごろ、やたらとスキンケアの相談が多いのです。なんと言っても栄養と生活習慣が美しい皮膚をいきいきと保つ秘訣。食べ物と、ライフスタイルもでたらめな人がヘルシースキンが欲しいといっても無理な相談でしょう。

お金儲けの上手な人は、そんなことは決して言いません。だから儲かるのでしょう。彼等はこういいます。『これさえつければきれいになるのです。これ一つで大丈夫』と。結果は『やっぱりダメだった。私の顔の造作が悪いんだ.』と言って辞めることとなり、何十ドルもの無駄な出費は顔の造作と引き換えに忘れ去られて行くわけです。

いいえ、あなたの顔の造作でいいんです。立派なものです。気にしなければならないのは顔の造作ではなく、老化のプロセス、即ちAgeingです。年をとってゆく、この老化こそが問題なのではありませんか。
この老化がモロに皮膚の状態に反映されるのですが、その第一原因はフリーラジカル(過酸化脂質)と呼ばれるものです。砂糖分をたくさん食べている人や油分を多く摂る人、蛋白質の多い人、そしてこういう人のDNAそのものが、フリーラジカルに瞬時にしてやられてしまいやすいのです。

抗酸化物質 = フリーラジカルを食い止める味方です。
尤も身体は誰でも抗酸化物質を作っているのです。誰でも野菜中心、果物中心の食事の人は特にそうです。だからまず食事に含まれる抗酸化物質の摂取が重要です。しかし、もっと強力なフリーラジカルからの防衛力を身につけるには、サプリメントとして「何といってもM10-8 S.S.キトサンコンプレックスなのだ。」という一語に尽きるでしょう。
キトサンという物質の分子構造が人間の皮膚の分子構造と全く同一であるため、新しい皮膚を再生してくれることを知ってください。

ロシアの大やけどを負った少年が日本に治療に来た時もキトサンシートを体中に貼って治ったのはその好例です。

そしてキトサンコンプレックスS.Sは抗酸化サプリメントNo.1といっていいのです。
もし、抗酸化物質を個別に摂ろうとするなら、CoQ10,アルファリポ酸、ルテイン、ベータカロチンコラーゲンCPX云々ということになりますが、

これを毎日の食品で考えれば、 
① 卵(オーガニック)

② ヨーグルト(オーガニックかSoyヨーグルト)

③豆類

④野采

⑤オリーブ

⑥果物(りんご、チェリー、プルーンなど)

⑦マルチグレインブレッド


⑧そして私の推薦NO.1は、イワシの缶詰。

反対にシワやシミを増やす食品はと言えば ① 乳 ②肉類 (特にハム、ソーセージの加工肉) ③イモ  ④ソフトドリンク ⑤ケーキやペイストリー(油と砂糖)又、タバコは3倍シワが速くできる。ストレスも怖い。
これらから開放される早道は、適度な軽い運動であると言う学者が多いのだが、実際学者の言うことは大抵無責任であてにならない。
私は、永年言っているのだが、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、トマト、アスパラガス5種の野菜。オートミールや大根おろし、梅干しの朝食。そして、、、「いわしの缶詰《日本製》」。これが最高。
こんな朝食セットがあれば若返り100%OKである。
その上でこそ、適度のエクササイズも効果が出るというものです。
ハンバーガーや、フレンチフライを食べてジョギングしても、まことに残念ですが、シミとシワが増えて老化が進むだけでしょう。

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