ブームの中の(アルファ・リポ酸)の真実(2005年6月)

06/01/2005
by Elders International

お肌のシミやシワは、太陽の紫外線のせいだと思ってる女性が多い.。
しかし、紫外線はほんの引き金に過ぎず、本当は砂糖や油の取りすぎで、
高脂肪状態、高脂肪食やスナックの常食で、いつ細胞膜が破れメラニン色素が溢れてきてもおかしくないのだ。
紫外線はほんのお手伝いをしているに過ぎない。

実際のところ、多くの病気は砂糖の取りすぎが原因であるケースが多い。
それにもかかわらず、何と市販のすべての缶詰、シリアルからヨーグルト、あらゆるドリンクやジュースにこの砂糖が大量につかわれていることか? 砂糖は酸素と一緒になって充分に過酸化脂質のダメージを促進する毒であり、特に糖尿病の例で考えればおわかりの通りだ。

元を正せば、砂糖も酸素もエネルギー創出すにはかかせないものなのだが、それは強い抗酸化物質の防禦システムによってうまくバランスがとられている場合に限る。

アルファ・リポ酸(チオクト酸:別名)は唯一つの、水溶性かつ油溶性の抗酸化物質なのだ。水にも油にも溶けるということは身体中のどこへでも入り込んで行けるということでもある。砂糖のダメージでできる過酸化脂質も瞬時に消滅させる力があるし、あらゆる細胞のエネルギー発電所であるミトコンドリアで働く。ミトコンドリアが糖分をエネルギーに転換してくれるのだが、この転換にこそアルファ・リポ酸は決定的な役割を果たすのだ。

アルファ・リポ酸は又肝臓を助ける。肝臓が作る最も大事な抗酸化物質グルタチオンを補給してくれる役目を果たす。グルタチオンは特に糖尿病にとって非常に大切な栄養素であるだけに、グルタチオンの補給というアルファ・リポ酸のその働きはまさに「神の祝福」と呼んでも決して誇張ではない。
アルファ・リポ酸は血糖値を正常化し、余分な糖分による血管へのダメージから守ってくれるばかりでなく、高血糖が原因で起きる過酸化脂質のダメージはさらに複雑な余病をひき起こすが、それらは白内障や心臓病、そして神経障害―とくに足先や手先のしびれなどの末梢神経にもアルファ・リポ酸は実に効果的である。

糖尿病は米国人の20人に1人の病気であり、死亡原因の第三位をしめることを考え合わせるとアルファ・リポ酸は健康食品のホープとなるであろうことは疑いない。しかしアルファ・リポ酸は糖尿病にだけ貢献するものではない。
ドイツの研究によれば癌や心臓病にたいしても強力な助けとなることがわかっている。アルファ・リポ酸はビタミンEや他の抗酸化栄養素の貯蔵や再利用にも役にたつからだ。だからアルファ・リポ酸にとって過酸化脂質による細胞膜の破壊からひき起こされる皮膚のシミやシワを消し去ることなどはたいした難しい問題ではない。

事実、アルファ・リポ酸は極めて小さな分子であり、それだけにやすやすと細胞膜を通過して血液のなかにも細胞の中心部にも入り込み、過酸化脂質を瞬間に消し去るのだ。この力こそがアルファ・リポ酸が過酸化脂質によるダメージや突然の損傷からDNAをプロテクトする働きなのだ。

私は、すべて糖尿病患者にアルファ・リポ酸を薦めたいし、糖尿病のみならず心臓病患者、そして、さまざまな慢性病と闘う人、癌や腫瘍、喘息、重症の関節炎、膠原病など多くの人に薦めたい。

最後にここで特筆したいことがある。高齢者(シニア)の人たちに対する健康サポートである。日本ではこの数年に、1.000万人を超える定年退職者がこの社会に出てくる。団塊の世代と呼ばれる人たちである。彼等が幸福な老後を送るためにも、私にできる応援は、高齢になればなるほど、私の製品が安く買えるというシステム作りである。
そこで60才以上は20%引き、70才以上は25%引き、更に80才以上の方には実に30%匹でお売りする決断をした。
これは店舗を通さない販売をしている当社には可能なことだ。
これらのシニアが企業から離れて第二の社会の荒波を泳ぎ切るには、「酸化=老化」を避けて進まねばならない。
アルファ・リポ酸を毎日摂ること。今日からは自分しか自分を守る人はいないのである。

(症状にもよるが、アルファ・リポ酸は健常者で300ミリ、治療目的では750ミリ〜1500ミリが必要だと思う。日本の通販の広告のように10ミリや30ミリ程度では殆ど役に立たない。)

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