最新情報16号(2001年1月)

01/15/2001
by Elders International

昨年の11月、ハワイの会員の為の感謝の会がハレコアホテルにて持たれました。若い方々もお見受けしましたが、70歳前後の方々や、その年令迄を働きぬいて来られて本当に健康について学びたいと思っておられる意志の強い、若さに満ちた方々など、そして叉、今現在シリアスなご病気と闘っておられ、快復の道を確信を持って歩まれている方々で会場は一杯に溢れました。
80名からのご出席を頂き厚く御礼を申し上げます。
当社はエルダース社という名前なのですが、会員の皆様にもエルダースになっていって頂きたい願いで、会員の日、感謝の日を催しました。
これからも恒例化して行きたいと考えておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。

「病気や、人生の問題でわからない事はエルダースに聞け」と聖書にあるこの言葉を心に刻んだお電話を、先日もある会員の方から頂きました。
彼女は、Kさんといわれ10年前には癌でご子息を亡くされ、4年前には同じ病でご主人を亡くされたそうです。
もっと早くにM10-8を知っていたらと悔やまれる日々だと申されていました。
当日本支社が鎌倉にあり、彼女の姉妹も鎌倉の材木座にお住まいだという事から、いつも電話で親しく会話をするようになりました。
年齢は65歳を過ぎておられるそうですが、そのお声や、言葉の語調の静かさは、お育ちの良さを感じさせ、若い頃はご両親とアメリカはサンフランシスコで育ったそうです。


美しい日本語ときれいで完璧な発音の英語をお聞きして、心の中も綺麗な方のように感じておりました。
彼女は、M10―8のキトサンのお陰で風邪を引かなくなり、たった一つ普段から励んでいることがあるそうで、M10-8のお蔭でとても頑張れるようになった事を話して下さいました。
それは週に2回ホスピスに出掛けて行かれて、もう病院からも見放された患者の精神の支えを、ボランテイアでなさって居られるそうです。
ご自分も体が細いそうですのに、もっと細くなった患者さんの手を握って上げるだけで、患者さんは大きな癒しをもらい安らぐのでしょうか、それでも患者さんが亡くなられた時は、Kさんも落ち込んでしまい、それは体具合が悪くなるそうです。そしてもっと体重が減少するそうです。
その時は、M10-8の量を増やして再びホスピスへ出向く為に乗り切るそうです。
「お偉い方だわ」と申しましたら、「偉くないからこうしてるのよ」と、細く美しいお声で言われたのですが、一人家に居るだけでは、もっと落ち込むからだそうです。こんな偉いエルダースがいつの間にか、育っていたのです。

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