「キトサンは世を救うか」(2021年3月)

03/01/2021
by Elders International

私が「キトサンは世を救うか」という講演テーマで、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、そして、ロサンゼルスなど米国全土を回って歩いたのは今から34以上年前のことです。果たしてキトサンは世を救うのでしょうか?今、世界中のコロナ騒動でそれが証明されようとしています。「キトサンは世を救うか?」は、電子レンジの恐ろしさを知ってもらうことからのスタートでした。



Ⅰ. 電子レンジの加熱調理による食物変化と人体への影響

電子レンジの加熱は「振動」によるものであって、それは1秒間に実に200万回の振動を加えることによる熱なのです。カリフォルニア大学の研究では、振動加熱ではかえってバクテリア等の細菌は18倍も増えることを指摘していますし、英国の公衆衛生研究所は、電子レンジ調理をおこなって玉子のサルモネラ菌が死滅しないことを指摘しています。つまり、消費者が漠然と思っている「電子レンジでチンすればその熱でいろいろな細菌は死ぬんだ」というのは全くの間違いだということなのです。それどころか最も重要なことは、スイス工科大学の生化学研究所では、電子レンジで加熱調理したときに起こる食物自体の変化を次のように指摘しています。

1.食物が著しく酸化する→これによって血中ヘモグロビンが減少し酸欠状態となる。
2.タンパク質分子が損傷を受ける→これにより血中ヘモトクリックが増加し、貧血となる。
3. 脂肪細胞が肥大する→白血球のみが上昇する。
4.葉酸、ビタミンBグループ減少→コレステロールが上昇する。
5.リンパ球減少→これによりE-Coli、サルモネラなど有毒細菌が増加し、奇形児の危険性が増え、細胞の前ガン化が発生する。

このようにして、電子レンジで加熱調理された食べ物は、血液や免疫機能さえも変える可能性があります。体中に酸素を送るヘモグロビンを減少させ、赤血球や白血球の割合までも狂わせます。コレステロール値を上昇させ、リンパ球を殺します。では、電子レンジの加熱の「振動」は何によって生み出されるでしょうか。それは強力な電磁波です。



Ⅱ. パンデミックの発生プロセス


サンフランシスコの医師トーマス・コーエン博士(注1)によれば、約100年前のスペイン風邪も、1968年の香港風邪も、今回のコロナ武漢ウイルス騒動と全く同じ、パンデミック現象であり、パンデミックが発生するプロセスは以下であることを自身のセミナーで説明しました。

1. 大気汚染で電波が乱れ、地球の帯電状態が大変動を起こす。
2. 電磁波が細胞を傷つける。すでに他に病原を持つ人に影響を与える。
3. 傷ついた細胞からの“排泄物”がウイルスである。
4. 当時は治療薬がなく、細胞を損傷した人の免疫力が失われてゆき、1億人近くが命を落とした。

つまりは、過去のパンデミックには電磁波が大きく関わっている可能性があるということです。1918年スペイン風邪大流行の当時、世界中でラジオ放送が開始され、電波の普及が加速しました。その後、第二次世界大戦が始まり、次のパンデミックは、1920年に発生しました。その時には、レーダー機器の導入により、地球全体がレーダー場で覆われたのが原因です。次のパンデミックは1968年の香港風邪です。その時、地球の磁場により作り出される放射線帯の内側に、人類は放射能を排出する周波数の人工衛星を数多く配置し、その6か月以内にパンデミックが発生しました。今日で言えば5Gの導入のようなものです。

現在のスマートフォンに使用される4Gの電磁波は2.4GHZ~2.6GHZ帯、次世代通信規格である5G(注2)は60GHZまで達する電磁波も存在し、実に30倍近い電磁波をわずか100mの短距離で発します。このため、5Gの危険性から人体への恐れを察知して、ベルギー、スイス、イタリア、そしてアメリカの一部の州は使用を禁止しています。しかし、コロナの原因となったといわれる中国の武漢はどうでしょうか。驚くなかれ武漢という街は、2019年5Gのモデル都市としてスタートし、基地局が100メートル間隔で増えていたのです。実は武漢は5Gだらけだったのです。

注1:トーマス・コーエン博士(Thomas Cowan M.D.):ミシガン州立大学人間医学部卒業。人智医学医師協会の副会長を務め、ウェストンA.プライスファンデーション™の設立理事会メンバー。医学の多くの主題について研究し、栄養学・人智医学・ハーブ医学などについても研究を続け、執筆活動やセミナー活動を続けている。

注2:5Gとは、現行の携帯電話もしくはスマートフォンが使用する「第4世代(4G)」の最大100倍の速さの次世代通信規格。毎秒10ギガ(ギガは10億)ビットの最高速度はアナログ方式だった1980年代の第1世代の100万倍。2時間の映画を3秒でダウンロードできる。1Gから4Gへの進化は主に速さの向上だったが、5Gは「多数同時接続」「超低遅延」という特徴が加わる。たとえば自宅で約100個の端末やセンサーを同時にネット接続できる。利用者が通信の遅れを意識することは格段に減る。



Ⅲ. 電磁波受容体としてのアルミニウムの危険性

さらに、トーマス・コーエン博士はセミナーの中で、コロナウイルスを発症させるもう一つの原因として、5Gのような強力な電磁波の受容体となり得る「アルミニウム」の危険性についても言及しました。私も長年アルミニウムの危険性については以下のように説明してきました。

1. 世界中どこでもヘリコプターから空中散布される農薬や虫の駆除剤は、「ケムトレイル」と呼ばれ、アルミニウムなどを含む猛毒である。
2. 農薬グリサード。2020年から特に規制がゆるみアルミニウムが増量されている可能性がある。
3. 水道水。水道利権を外資に売り渡すことを認めた日本政府は、フッ素を増量するという恐ろしい計画があるとさえ言われている。
4. Wi-Fi、インターネットが始まって以来、電磁波などによる脳へのダメージが増大している。

何が「デジタル庁」どころではありません。まさにその威力は、電子レンジの半分程度と言われ、これが普及すれば世界人口が20億人減るという説がある程です。例えば、電子レンジにアルミ箔を入れるとスパークが起こります。これと同じことが人間の体内で起こるのです。


コロナウイルスが武漢で騒がれ始めた頃、人がドタバタと突然倒れる動画を見たことがあるでしょうか。この動画は瞬く間に世界に拡散され、コロナウイルスの恐怖を植え付けるキッカケになりました。強力な電磁波は細胞を被毒させ、ウイルスを変異させるので、5Gの普及により普通の風邪でも死につながるようなことが起きます。それは5Gの放射線が血中のアルミニウムの金属を介して突然死を起こすからです。つまり、5Gのような強力な電磁波は体内の金属をスパーク(被爆)させるのです。

世界には何らかの表現不能な’’人口削減推進者集団’’のような力が存在し、飛行機から撒く"アルミニウム"や農薬(強農薬)、水道に強制的に入れられているフッ素、そして今ワクチンという一種の’’兵器’’を作って膨大な利益を狙う集団が存在するのでしょうか。そして、私たちの体内には電子レンジ以来、すでに大量の水銀やアルミニウムを日々’’溜め込まされてきた’’と言えるでしょう。だから人体はいつでも電磁波を受ける「アンテナ」になり得るのです。



Ⅳ.  アルミニウムに吸着し、体外へ排出する天然物質「キトサン」


知っていますか?アルミニウムなど恐ろしい重金属を体外へ排出してくれるものは、世界中の天然自然物として「キトサン」しかないのです。私たちは今日まで充分の重金属を体中に堆積しています。現実には電子レンジどころではなく、Wi-Fiインターネットの時代で、これが電磁波によって脳への恐ろしいダメージとなっています。ボケ老人、アルツハイマーの増大の原因なのです。そして、次世代端末の5Gです。すでに私が「キトサンは世を救うか」の講演を開いて以降、私たちの脳にはアルミニウムが蓄積しています。

コロナ対策としていえば、キトサンおよびキトサンオリゴ糖を中心にして、常に電磁波の受容体となる金属類を排出するしかありません。帯電を防ぎ、5Gの電磁波レシーバーになってはいけません。具体的に言えば、全てのワクチンにはアルミニウムが混入しているのです。5G電波網・アンテナには近寄らないこと。水道水にはフッ素などの不純物が入れられており危険です。浄水器を通した水にして下さい。5Gなど強力な電磁波から被爆した細胞は、顕微鏡で見てもウイルス感染と見た目が変わらないとトーマス・コーエン博士は語っています。

私が開発した「M10-8  SSキトサン・コンプレックス」は発売以来38年、世界のキトサン製品としてはナンバーワンの歴史と実績を誇っていると思います。多くの競合品は市場から消えて行きました。それは低分子水溶性キトサンを中心原料に、高価なキトサンオリゴ糖を加え、さらに世界には類を見ない加水分解酵素「ライソザイム」を配合しています。この酵素はウイルスなどを「ナノ化分解」して殺すという力があります。ナノ化とは地球の大きさの球体をピンポン玉の大きさまで粉砕分解する力があるとされますから、ウイルスや細菌は跡かたもなく分解・死滅します。

まさに「M10-8 SSキトサン・コンプレックス」は世を救うのです。



コロナ対策としてのサプリメント

※以下のサプリメントは、全て摂取することをお勧めする訳ではありません。この中からご自分にとって最適と思うものを選ぶようお勧めいたします。

★水銀・アルミニウムなど体内に溜まった重金属を排出するためのサプリメント

M10-8 SS キトサン・コンプレックス(180錠カプセル):$125 >>
高純度キトサンを主成分に、「重金属排出」「免疫強化」「老化抑制」を目的とした統合サプリ。

M10-8ドクターズ・プログラム(60錠カプセル):$204 >>
低分子水溶性キトサンと通常キトサンより100倍の免疫活性化のあるキトサンオリゴ糖を
高比率で配合したサプリ。

★体液を常に弱アルカリ性(pH7以上)に保つためのサプリメント


アルカリ性ミネラルを摂りながら、体液を常に弱アルカリ(pH7以上)に保つことが、ウイルス対策の基本です。(ウイルスは強酸性のためアルカリの中では生きられません)ピロール米の真価はここにあるのです。

M10-8 MB-PHB(180錠カプセル):$80 >>
沖縄サンゴから抽出した天然カルシウムサプリ。"ミネラルバランス"と"pHバランス"を整えるために天然ハーブを含む23種の成分を配合。

ミネラル・コンプレックス(120錠カプセル):$36 >>
必須ミネラル9種を含むミネラル成分をバランスよく配合したマルチミネラルサプリ。

トレースミネラル液体(120ml):$41 >>
米国ユタ州グレートソルトレイクの岩礁を流れる水から抽出された天然ミネラル濃縮液。
※水に溶かして飲む以外に、炊飯器に数滴混ぜてお米を炊く、味噌汁に入れるなども可能。

★免疫抗体を作るためのサプリメント

コロストラム500mg(120錠カプセル):$59 >>
牛の初乳から抽出された免疫抗体の生成を助ける天然サプリ。

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