5-ALA(天然アミノ酸)によってウイルスに克つ!(2021年12月)

12/01/2021
by Elders International

(1)ウイルスは常に変異している

新型コロナウイルスは、アルファ株、ベータ株に始まり、大流行したデルタ株(イギリス・インド由来)と常に変異を繰り返している。最近ではイギリスでデルタ株がさらに変異した「デルタ・プラス株」も出てきたとの報道もある。さらに、なぜか新型コロナウイルス以降、すっかり鳴りを潜めていたインフルエンザウイルスが、2022年以降に流行するという予想があり、「ウイルスに振り回される社会」はまだまだ続くであろう。

ウイルスが繁殖する際に動物の体を「宿主」とするが、もし「宿主」が死ねば、ウイルス自身も死ぬことになる。たとえ感染力が強くても「宿主」を殺してしまうほど致死率が高いウイルスは実際少ない。むしろ問題なのは、ウイルスが体内で増殖し、自分の免疫細胞が暴走(サイトカインストーム)を起こし、肺炎など各臓器の炎症により重症化するケースである。

ウイルスは、感染者の細胞の中で自らを複製して増える。その際に遺伝子に傷がついたり、誤って複製されることで異なる性質をもつことがある。これがまさに「変異」と呼ばれるものであり、ウイルスの自然現象なのだ。極端な例を言えば、世界の人口78億人全員がウイルス感染すれば、78億通りの変異株ができる。

皆様にはよく考えていただきたい。変異しつづける変異株を1つ1つ追いかけることが現実的ではなく、いかに馬鹿げたことかお分かりいただけるだろう。メディアは「新しい変異株がまた出現した」と恐怖と不安を煽るが、そんなことは自然界、ウイルスの働きとして当たり前なのだ。どんなタイプのウイルスが迫ろうと、人体に元々宿っている自然免疫がしっかりと働いてさえいれば、あらゆるタイプのウイルスを排除してくれる。人間にできることと言えば、「免疫細胞が仕事をしやすい環境を整えておくこと」であり、「ミネラルバランス」と「pHバランス」を整えておき、そして、免疫を強化・安定化させる「コロストラム」を毎日摂り続けることだ。

(2)5-ALAのコロナウイルス増殖抑制力

2021年2月に長崎大学の「5-ALAによる新型コロナウイルスの感染抑制が判明」というニュースが飛び込んできた。5-ALAは普通に体内に存在している天然アミノ酸の1つであり、全身の細胞内のミトコンドリアで常に作られている。今回の長崎大学の研究で発見されたことは、ミトコンドリア内において、この5-ALAの代謝物である「プロトポルフィリンIX(PPIX)」と「ヘム」が、コロナウイルス増殖を抑制したということだ。

※研究内容は、2021年2月8日(日本時間)に国際学術誌「Biochemical and Biophysical Research Communications」に正式に掲載されています。 https://www.sciencedirect.com/...

エルダース社でも、コロナウイルス感染に怯える方々のための1つの光になるかもしれないと、5-ALAを入れた商品開発を進め、ようやく完成したのが「M10-8ドクターズ・プログラム with 5-ALA」と「5-ALA Special」の2つだ。

★M10-8ドクターズ・プログラム with 5-ALAの詳細はこちら

★5-ALA Specialの詳細はこちら

(3)天然アミノ酸5-ALAが示すコロナ対策への1つの「道」

この1年半以上の間に、コロナウイルスに対する効果に関して、新薬・既存薬を用いた様々な研究が進められている。「薬に頼らない体づくり」として真の健康を目指すエルダース社としては、コロナウイルス感染予防および増殖抑制のための「選択肢の一つ」として、コロナウイルスの恐怖に怯える人々の助けになりたいと願い、アメリカ国内では先駆けて5-ALAサプリメントを開発した。   「ALA(アラ)」という言葉は、私が住むハワイ現地の言葉で「道」を意味し、また「目覚める、立ち上がる、進み出る」とも解釈される。コロナ騒動で混沌とした時代に、私にこの5-ALAの存在を知らせてくれたのも、「人々に道を示せ」という神からの教えではないか。

「神は、いかなる患難の中にいる時でもわたしたちを慰めて下さり、また、わたしたち自身も、神に慰めていただくその慰めをもって、あらゆる患難の中にある人々を慰めることができるようにして下さるのである。」(コリント人への第二の手紙: 1章4節)

エルダース栄養科学研究所

鈴木ベンジャミン

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