飛来する「死の灰」、その予防と対策
関東東北大地震と津波による悲惨な被災者の方々へ心よりお見舞い申し上げます。
更に日本国民は真相を知らされず、原発放射能汚染による被爆の拡大を防ぐ方法を考えねばなりません。
これから日本国民の遺伝子に損傷を受ける前にこれらをどのように防がねばならないか政府指導者はしっかりと方針を立てるべきなのです。
今日本国民はどうすればよいのかアメリカ公衆衛生局長官レジナ・ベンジャミンはサンフランシスコ講演でサプリメントとしてヨード剤を配布すべきだと講演されました。毎日一回ヨード剤(ヨーカ化カリウム)を一滴、水にたらして飲むだけで予防になるというのです。確かに予防にはなるでしょうが、8000キロも飛来するといわれる死の灰がいつの間にか体内にとりこまれていたとしたらどうすればよいのか。
エルダース社は即刻ここに対応したいと思います。
◎福島原発事故はなぜ恐いのか?
広島原爆の1500発分といわれた1986年のチェルノブイリ原発の悲惨な原発事故が発生、611万人が死の灰(放射性核物質)を浴びました。そして、今日に至るも白血病、甲状腺腫瘍、乳ガン、骨ガン、呼吸器ガン、消化器ガンが地域の人々の生命を脅かし続けているのです。日本は正に今このような危機に再び直面しているのです。
◎サンフランシスコでは店頭からなぜ「ヨウ化カリウム」が消えたのか?
「爆発で核物質セシウム137が飛散し人体に入ると甲状腺に蓄積し甲状腺ガンや腫瘍を引き起こしますが、前もって毎日サプリメントのヨウ化カリウム(KI)を一滴水にたらして飲むだけで予防になる」とアメリカ公衆衛生局長が発表したからたちまち町中のサプリメントのヨウ化カリウムが売れきれて頭店から消えたのです。
◎ヨウ化カリウムは「侵入予防を」、キトサンは「体外排出も」へ。
実際、ヨウ化カリウム剤を一滴だけ水に溶かしてのむ。これが核物質の体内蓄積を予防する方法です。ただ野菜やミルクなどで更に体内にとり込んでしまった核物質やガス化したセシウム137やルテニウム106などを体外へ排出できるものはキトサンだけです。チェルノブイリ原発事故でもキェフ国立臨床研究センターがキトサンが放射性物質を吸着して排出させることに成功し、証明されました。正に陽イオン帯電物質、キトサンのスーパーパワーです。
◎恐れるな、キトサンがある。
1986年4月、ロシア(旧ソ連)のチェルノブイリ原発の爆発事故が発生して実に611万人の人々が直接に放射能を帯びた核物質、即ち死の灰の影響を受けたのです。
この人々の中からガンや悪性腫瘍の発生が25年を経た今日に至るまでも続いているわけです。
多くの白血病、甲状腺腫瘍、呼吸器や消化器ガン患者がいまだに広くこの地域の人々の生命を脅かし続けているのですが、ウクライナの原爆治療研修のため来日した3名の医師を始め、キェフ国立臨床センターのツェムスコフ博士等の医師団は、特にキトサンの実験の報告で「2週間だけのキトサンの連続投与で体内のセシウム137は約3分の1に減少、ルテニウム106は約2分の1以上が減少。キトサンがこれら放射性物質を吸着して体外へ排出することに成功した」と発表したのでした。キトサンの放射性物質排出作用が極めて強力であることが証明されたのです。
放射能物質はすべてマイナスイオンをもっていますから、プラスイオンのキトサンは直ちにこれらの重化学金属を吸収します。しかし、このキトサンの吸収力を100倍強めたものがキトサンオリゴ糖です。エルダースのM10-8キトサンはこのキトサンオリゴ糖を25%加えており、プラス・マイナスの引きつけ合いを強め、体外排出力を強化しているのです。