アスパラクラブ通信(No. 9)

10/08/2010
by Elders International

「私作る人、私食べる人」

牛乳が骨を丈夫にする嘘。

ハーバード大学が12年間、延べ77,000人の女性を対象に調べたところ、毎日1〜2杯の牛乳を飲む女性の方が殆んど飲まない女性よりも骨折の危険性がはるかに高いことが判明した。

古来、牛乳、チーズ、ヨーグルトといった乳製品を殆んど口にしない中国人と毎日やたらと牛乳やチーズを食べまくるアメリカ人を比較しても遥かにアメリカ人の骨粗しょう症が多い。つまり、牛乳が骨を丈夫にするなどというのは嘘だ。

カルシウムを摂ってもダメ。

イーストシラキュース大学のスーザン・ブラウン博士はこう言っている。「ペルー人やアフリカ人、中国人たちの1日当りのカルシウム摂取量は平均たった400ミリか500ミリ。これに比して西洋人は平均1,500ミリのカルシウムをとっているがなぜか骨折を繰り返しているのだ。なぜだ?それは肉や乳製品のような高蛋白質食が強酸化血液をつくるからだ。肉や乳製品は骨を奪う食品なのだ。

つまり、血液が極度に酸性なら人体は自分の骨を溶してまでカルシウムを奪って中和しようとはたらく。

ノースカロライナ大学のエミー・ラノー教授はアメリカ食の肉や乳製品を続けていれば骨がなくなってしまう。肉や乳製品を最小限に抑えて、野菜中心にすれば骨やカルシウムを失わずにすむ、と言っている。私は先進国はますますこうした疾病が、さも当り前のような顔をして拡大して行くと思う。その根底には疾病を作り出す、何か重大な力が動いているような気がしてならないからだ。

あなたは学校給食でさも当前のように配られるパック牛乳の有効期限をその眼で確認したことがありますか。

これだけ糖尿病が慢延しても殆んどすべての加工食品にシュガーが大量に使われているのは不思議だとは思いませんか。糖尿病患者の増大が狙いではないのか。

「インフルエンザが流行しそうだ」だからワクチンを打て、などとどうしてそんな流行がキャッチできるのだろうか。流行させる人と世界中のワクチンをバラまく人はもしかすると同じ人ではないのか。

昔、カレーのTVコマーシャルで「私作る人、私たべる人」というフレーズが流行したことがあった。病気も「私作る人、私死ぬ人」という想像もつかない力で作られる時代が来ているのかも知れない。一足先に「世界の戦争」はどうもそうなってるらしい。

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